"くすりや"まめ太の処方箋

地方の病院で"くすりや"やってます

【千里眼】占い師まめ太【エスパー】

「今年度はブログ更新!」といいつつできていませんでしあ…スミマセンw

 

毎日3時間は残業してますw

 

 

なんていいますかね…まだあまり業務がわかっていない上に「予測して発注かける」ということがもはや占い師レベルでしてwというのも最近は高額医薬品が激増し、外来でなんだかわからないお高い注射をしたり、あまり流通してなさそうな薬は沼の底病院では院内処方するんです。ということは、変な薬が処方される人をpickupして予測して発注をかけないといけないんですね。

 

けどさ、

 

何日処方だすとか、そういうのわからないじゃないですか?

 

もはや薬剤師ではなく占い師…?\(^o^)/

 

そして調剤すらほぼしてないですw

 

疲れすぎたのでまた書きますw

 

今日も読んでいただきありがとうございます。またのご訪問お待ちしています!

 

はてなブログの使い方を結構忘れてます。忘却ってすごいですねw少しずつ思い出します。

 

 

ブログ6年目

新コロ爆誕の2020年のエイプリルフールに始めたこのブログ。ついに6年目に突入しました。

 

あれから…色々ありました。世の中も濃厚接触ぢゃ〜と騒いでたあの時代から移り変わりました。まめ太もあれから病棟担当したり、認定取ったり、学位授与されたり…変わらないのは相変わらずモテない女日本代表選手ってことですねwww

 

今まで仕事は定時出終わってもそれからLaboへだったり、(研究は一旦停止してるけど)仕事がモーレツに忙しくてそれどころじゃない…生活でしたが、なんだかこれからは定時で終わりそうな予感なのでぼちぼちブログも更新したいと思いますのでよろしくお願いします。

 

…あっ、新しい担当業務ナメてる…ってコト!?定時で帰れなかったらワロエナイねw\(^o^)/

 

ちなみに最後の病棟担当の3/31はうっかり病棟からの陽の光を浴びることを忘れてましたwまめ太らしいですねw(^q^)

 

今日も読んでいただきありがとうございます。またのご訪問お待ちしています!

【time to】そして、壮大な物語が終わりを告げて【say goodbye】

皆さまお久しぶりです。くすりやのまめ太です。2024年度は4月1日に投稿したっきりでしたね。

 

タイトル的に「まめ太、沼の底病院退職するんかよ!?」ですが、退職しませんwww釣りですねwwwm9(^Д^)プギャー

 

えっと……2022年の秋から病棟担当をしていましたが(その辺りのブログまた読んで見てください)とうとう外れて、また薬剤部の中の仕事をします(次の担当業務の詳細はまたそのうち書きます)。もう患者対応は基本的にすることはなく、どちらかというと業者対応ですね。なんだかんだずっと内科系病棟を一貫して担当していました。

 

病棟担当する前はわりとブログも書いていたんですが、担当してからはほぼブログを書いてなかったのはたぶん、「リアルがすごく充実していたから」だと思います。忙しかったし。

 

病棟担当していたこの2年半、いろいろありました。当初はまだ新コロが5類になってなくて入院患者も(病床を一定数確保して空けてないといけなかった)少なくて飲み会なんかもやろうものなら隠れてしないといけない世界線でした。そうこうしているうちに5類になり、ベッドがMAXに埋まるようになりカルテ見るだけでも時間かかるし、内科だから持参薬も山盛り…だったのも今となれば懐かしく思えてしまいます。今までは調剤するだけでゆっくりカルテを読んだり実際に患者さんと話すこともなかったのですが、本当に勉強になりました。そして、内科なので結構リピーターの患者さんが多かったんですがそのうち私のことを覚えてくれて、退院後に外来受診されたときに廊下で私を見かけて「薬剤師のまめ太さん!」と声をかけて下さることもありました。あと、色んな処置やらなんやら(内視鏡、胃瘻造設…etc)も立ち会わせて見学させてもらってDrからも色々教えてもらえました。あと、看護師さんはかなり仲良くしていただいて看護師さんの仕事から学ぶことも多かったし、まめ太が担当を外れると聞いてみなさん嘆いてくれて「まめ太も少しは役に立ってたのかなぁ」なんて思います。

 

あと、認定も(ショボいのですが)2つ取得しました。また認定のことは別記事で詳細をレポしようと思います。他にもここで経験した症例を次の認定の取得申請に提出しようかと考えています(早くまとめたほうがいいですね)。

 

あと(あまりよろしくはないことですが…)つい先日、Drの薬に関するわりと深刻なインシデントにまめ太が気づき、内科医局全体会議の議題に挙げられたり一斉の注意メールを流してもらえ、「病棟薬剤師」の存在感をDr達にもかなり感じてもらえたことがありました。

 

私はもちろん仕事をこなしていたのですが、むしろそれ以上に患者さんから色んな「人生」を学ばせていただいた、そんなとてもとても充実した病棟薬剤師生活でした。

 

唯一心残りがあるといえば恋愛がうまくいかなかったことですねwまぁ、モテない女日本代表選手ですのでw\(^o^)/失恋?ネタはまた機会があれば…

 

また薬局での穴暗生活になりますが、明日は最後の病棟業務、窓からの陽の光を感じて働こうと思います!!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。またのご訪問お待ちしています!

 

【2020年】ブログ5年目に突入【2024年】

2020年新コロ爆誕まっただ中のエイプリルフールに始まったこのブログも気づけば5年目突入ですね。最近は書きたいことが溜まっているのに書ききれておらず、前年度の消化ができていません、すみません…

 

今年はそこそこ更新をしたいと思ってますが、いつもやるやる詐欺ですねw期待しないで下さいw

 

くすりやのお仕事は今までと同じく内科系病棟の担当をさせていただきます。いわゆる続投ってやつです。実は先日盛大に病棟業務でヤラカシてしまったので確実にクビになるかと思ってましたがwあとは院内の委員会活動ぽいのとか、薬剤師外来(?)は続投もあれば外されたのもあったり、、、まぁ、それは追々。あと、今年度は某認定試験にも挑戦予定です。

研究活動のほうは…

 

無期限活動休止予定www\(^o^)/

 

いや、諸事情あったんですよw前回のGo To がっかい!シリーズで書いたようにトラブルになったことが引き金になってしまったんですが…それ以外にも以前から薄々感じてた「方向性の違い」ってヤツです、バンドが解散するときのあれねw

 

でも、「(Laboでの)研究をやめる」とは敢えて言いません。いちおう無給のpostdoctoral fellow(無給だとresearch fellowか?)のポストになりました。登録料金も支払ったしw

 

laboの研究が嫌になったとか、専攻のホニャララ学が嫌いになった…なら辞めてもいいんですが、あくまで「方向性の違い」。もしかしたら1年後、Laboでまた実験しようと思うかもしれないし、10年後に思うかもしれない。また「やりたい」と強く思ったときにやります。(bossが他の院生の学位のお世話で精一杯でまめ太に構ってる暇ないってのもあるしw)

 

たとえLaboから足が遠のいても、方向性の違いを感じても、(ホニャララ)学者ではあり続けたいと思っているので、論文読んだり英語の勉強したり、常に前に進む努力はやり続けようと思います。

 

 

……なーんて、言いましたが、早速エイプリルフールから当直の相変わらず今年度も「社畜ならぬ病畜」のまめ太なのでした!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。今年度のご訪問もお待ちしています!

 

久々に・Go To がっかい!?【トラブル編】

大谷選手が夫人を公開して大フィーバーになったかと思えば一夜にしてイッペイさん解雇というトンデモ急展開な1週間でしたね。そろそろ年度末なんで書ききれていないこと書かねば…

 

さて、ブログ初期の頃からなんとなく不定期連載となっている「Go To がっかい!」シリーズですが、ちいかわ並に不穏なタイトルをつけました。少し前の話になりますが書きます。

 

※今までのシリーズ

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

 

今までまめ太はLaboでは基礎研究を行ってきました。そしてなんとか(?)学位も取ったんですが、なにせ基礎はなかなか結果が出ないし、時間的制約があるので厳しい…まめ太所属Laboは(本来は)オールラウンダーな分野なのでちょっと臨床・症例チックなネタもあるんです。某日、

Boss:「次の〇〇学会、知り合いの△△センセイの教室が主催だからなぁ、付き合いで1つ演題出したいなぁ…ネタは決まってるから、新入りmemberのMDクンにでもやってもらおうかなぁ…」

 

まめ太:「まめ太は〇〇学会の会員でホニャララ認定も取りたいと考えているのでここはまめ太がやりたいデス!」

 

Boss:「あ、そう?じゃあまめ太さんにやってもらおうかな」

 

というわけでまめ太が学会発表することになりました。まめ太は基礎研究の発表しかしたことがなかったので、症例チックな内容は初めてでした。自分のフィールドを広げるために実は以前から症例チックな内容もやってみたいと考えていたのでWAKUWAKUだったんですが…

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これが地獄の一丁目でした。このあと惨劇が待っているとは知る由もないのでした・・・・・・

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大規模な学会だと開催半年前から演題登録が主流ですが、今回は小規模な地方の研究会レベルでしたので演題登録が2か月前でした。いつもは赤ペン先生並にBossに変更

されるのですが、それほど手入れされることもなく、

 

まめ太:あまり加筆されなかったのは基礎と違って症例系はイーズィーなのかなぁ?

 

アインシュタイン(仮名):まめ太が成長したってことじゃね?

アインシュタイン(仮名)は以前記事を見て下さい。ちなみにもうカミングアウしますが教員です

 

勝手にまめ太が成長したと勘違いしてました。このあと惨劇が待っているとは知る由もないのでした・・・・・・

 

さて、オーラル発表ですのでスライドと後日、学会誌に掲載される(詳細な)抄録を作成しました。開催1か月前にはパンフレットの最終原稿確認の依頼も来、Bossからは「今ならこの症例系はレアだがらCase Report書ける!」と言われ学会終了後は初めてのCase Reportに挑戦する気も満々でした。このあと惨劇が待っているとは知る由もないのでした・・・・・・

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発表1週間前、突然Bossから、

Boss:この症例は非常にまずい症例だった!もうまめ太さんに発表はムリだ!

 

まめ太:・・・・・・・・。

 

結局、最初からその学会には参加する予定だったので参加はしましたが、発表はまめ太が作成したスライドをベースとしてBossが急遽発表するということになりました(演題取り下げも提案したが、却下された)。本来の発表者が当日に参加しているのに別人が発表するというかなり奇妙なことになりました・・・

 

まめ太はこの学会に発表するにあたり、その日は仕事のシフトを入れないようにお願いしたり、前日は休みにしたり、さらにその数日前には半休を取っていました(発表練習に備えて)。そのために仕事の調整をしていたんですよ…まぁ、もうコロコロ変えるのもなんなのでそのまま休暇にしましたが…

 

今回の問題点ですが、

・Bossが提示してきた症例がまずい内容であった

・偶然まめ太が立候補したけど、本来は別のmemberに発表させる予定だった

・まめ太が症例の内容のまずさに気づかなかった

・まずさに気づくのが本番1週間前だった

 

ですかね。

まめ太が臨床をしていないならともかく、している人間なのに症例のまずさに気づかなかったのはたしかに非があると思います。ただこれ、そもそもBossが提示してきた症例なんですよ。じゃあ、当初発表させようとしていた別のmemberのMDなら気づいたのか?たしかに彼はMDだし地頭はいいかもしれないけど圧倒的に経験値が低いのでたとえ彼が発表者だったとしてもこの症例のまずさに気づけたとは個人的には思えないです。Bossは「ボクも悪いけどまめ太さんも悪いじゃん?」と非の比率半々の論調を醸し出してきますが、まめ太からすると9:1くらいじゃね?と思います。

 

この学会発表をめぐるトラブルがあり、自分の中で急にフツっと糸が切れてしまったような感じがしました。

 

―もし、これが別のMDのmemberが発表者で、直前にまずさに気づいたならどういう態度とっただろう?

 

うまく言えないですが、「足元を見て」態度を変えられている気がしてしまいます…

 

このトラブルでCase Reportを書く話も当然お蔵入りになり、気まずいし、自分の気持ちもなんだかついていかなくなり、Laboには足が遠のいてしまいました。

 

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そんな中、急転直下のイッペイさん解雇報道があり、「あんなに二人三脚で最強の二人・パートナーで前日まで一緒にいたのに一夜にして世界が変わってしまう」のを見て、なんとなく「人との関係性ってある日一瞬で変わってしまうものだよね…」と大谷選手とは比べものにもならない凡人のまめ太も妙にme tooと発したくなってしまうのでした。

 

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【自己】バエではできない被災地支援【満足】

※これは投稿しそびれていた記事です。少し内容が古くてごめんなさい(_ _;)(1月に作成)3.11に投稿します。

 

 

能登の震災の余波が長期化してますね。もう"急性期"は過ぎたんでしょうが、地形的な問題、季節、限界集落チックな田舎…ということも相成りなかなかインフラが完全復旧はしてなさそうですね…

 

 

さて、沼の底病院からも災害担当者がDMATとして派遣されました。DMATの説明は割愛させていただきますが(ググって下さい)、簡単に言うと医師、看護師、業務調整員で1グループ組んでます。くすりやは業務調整員の枠です。調整員は別に臨床検査技師などの非医師・非看護師でも事務員でも誰でもOKです。

 

TVで「DMATがぁ…◯◯チームが派遣されましたぁ…」のニュースを見たまめ太母(非医療関係者)

 

まめ太も「被災地入りします、ハイ!!」って手を挙げれば!!だってカッコいいぢゃん!

まめ太:あの…沼の底病院からDMAT派遣されたオッサン薬剤師いるけど、登録するのに講習受けて、その後も毎年訓練受けてるですけど… 

 

まめ太母:だって、被災地なんて混乱してるから、ちょっと失敗したってイイぢゃん。だってDr.Xは途上国で切りまくって腕磨いたって言うし!(はぁと)

 

あの…大門未知子はフィクションなんですけど…

※まめ太母はかなりヤバいヤツです。が、たまに(非医療関係者として)いいことも言うことがあるので縁切りせず適当に泳がしています。いまゆる毒親(ということに数年前に気づいた)なのでまた気が向いたら記事にします。

 

まめ太は特に訓練も受けてませんし、あまりその辺りは勉強不足です。ただ、一つ言えること。

 

普段から準備して訓練してる人じゃないと(急性期の)災害対応は無理。

 

いわゆる再生回数稼ぎのYouTuberやら、何の準備もなく勝手に被災地入りする迷惑ボランティアが問題になっていました。自衛隊員が災害派遣に対応できるのは普段から訓練を積んでいるからです(これはやすこさんの話が良いですね)例えば医療関係者でも、ある程度のレベルに達していない人や人間性に問題がある人は困ります。病院から代表して派遣される人はある程度質が担保されないと困ります。

急性期を過ぎて被災地はいわゆる"ガクチカ"目的の大学生がやってきているようですが(東日本もそうだったよね)、少なくとも"professionalの医療関係者"として派遣される人は決して"映え"では務まらないと考えるまめ太なのでした。

 

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【かまいたち】これ、余談なんですけど…が謝罪したね【馬場園】

前回記事の続きです。

 

kusuriya-mameta.hatenablog.com

番組ホームページが謝罪文を掲載しましたね。

 

で、Tverが復活してたので見たら…

 

問題発言部分、カットされてるとかwww

 

けど、もうネット上に問題部分の動画が拡散されてますよwww



まぁ、もし医師や看護師をディスった発言なら番組ホームページじゃなくて朝日放送のトップページに載せたり、社員の謝罪会見シーン流すんだろけどねwww

 

で、最後にひとつだけ教えておいてやろう。か●いたち●内。

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「しんどいのに話してこられてイラつくわ~早く帰りたいのに」

 

すごく早く帰れる方法があります。

 

 

→マツ●ヨでカロナール買いな!!!

 

ポイントカード持ってるかだけ聞かれるからwww

 

つか、富山の置き薬もいいかもね。定期的に使った分だけ補充してくれて買いに行かなくてもいいからねww

富山県~置き薬~ | 見えるぞ!ニッポン | NHK for School

 

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